ブログのWordPressをアップデート

ブログのWordPressをアップグレードしました。WordPress 3.2以降はPHP5が必要なのですが、このブログはずーーーっとPHP4で動かしていたのでアップグレードができずにいました。セキュリティー的にも不安だったものの忙しかったため手を出せず、今日やっと移行できたという感じです。

今回アップデートした項目

  • PHP 4→ PHP5.4
  • MySQL 5.5→ MySQL 5.6
  • WordPress 3.0→ WordPress 3.8

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HTML5で燃えさかる炎の表現に挑戦! WebGL対応のJSライブラリAway3Dはパーティクル機能がかなり魅力的

先日の記事で紹介したJavaScriptライブラリ「Away3D TypeScript」(WebGLに対応)ですが、燃え盛る炎の表現を作成してみました。

デモは以下から試せますので、ぜひWebGL対応のブラウザ(Chrome, Firefox, IE11)を使ってご覧下さい。

マウスで画面をドラッグ&ドロップするとアングルを動かすことができます。もしかしたら環境によっては動作が重たいかもしれないので、ブラウザのウインドウサイズを小さくしてみると滑らかに再生できるようになるかもしれません。

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HTML5とJSで3D表現に挑戦! WebGL対応の本格派フレームワークAway3Dを使ったパーティクルデモ

先日の記事で紹介したWebGLに対応した3Dライブラリ「Away3D TypeScript」ですが、HTMLとJavaScriptで3Dのパーティクル表現を作成してみました。これらのデモのJavaScriptはTypeScriptで作成しました。

デモは以下から試せますので、ぜひWebGL対応のブラウザ(Chrome, Firefox, IE11)を使ってご覧下さい。

ちなみにこれらのデモはもともとFlashで作っていたものを移植したものとなります。正直、Flashで実現できてもHTMLでこういった表現は難しいと思っていたのですが、Away3D TypeScriptが高機能なおかげで実装することができました。

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HTML5で3Dを実現する本格派WebGLフレームワーク、Away3D TypeScriptの公式デモ

HTML5で3Dを実現するWebGL対応のフレームワークAway3D TypeScript10月に発表されました。WebGLで3Dを実現する類似ライブラリとしてMr.doob氏らが開発しているThree.jsが名前が知られていますが、Away3D TypeScriptは同等以上に高機能であり高いパフォーマンスを有しています。今回は公式サンプル(Githubでソースコードが公開されている)を通して、Away3Dでどのような表現が可能であるのか紹介していきます。

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ICSメンバー募集のお知らせ

ちょっとした告知ですが、私たちが活動しているICSで社員の募集をしています。

会社を立ちあげて1年半、絶えず仕事の相談が来ていまして、我々もコンテンツをより高い精度で制作していくためにスタッフ募集することになりました。

ICSではWebのインタラクティブコンテンツの制作が中心で、最新のHTML5やFlash/AIRの案件をガツガツやっています。どういったものを作っているかはICSの制作事例を見て頂ければなのですが、この他にもWeb以外のデバイスの案件など様々なおもしろいプロジェクトをやっていて、企画・デザイン・開発などの形でプロジェクトに取り組む事が多いです。

制作環境への充実も意識していて、フルスペックのiMacに全員27inchのデュアルモニタ、ソフトウェアなど惜しみなく用意しています。あと椅子は疲れを溜めないように配慮して全員バロンで、制作会社では珍しい(?)「残業代」があったりします(基本的に残業させたくない方針から)。

私も含め、新しい技術に積極的に取り組むスタッフが多いことやセミナーや勉強会などの参加は推奨していたり(有料であっても会社から費用がでたりするなど)、勉強意欲や意識の高い人にはとても向いている環境です。

ぜひよければエントリーしてくださいませ。

ClockMaker Labs リニューアルのお知らせ

FlashやHTML5などのデモを掲載しているギャラリーページ「ClockMaker Labs」をプチ・リニューアルしました。ページ自体をHTML5に対応させ、Flash Player 未対応のスマートフォンやタブレットでも見れるようになりました。

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Flash Stage3D対応のAway3D – レンズフレアーとパーティクル

Flash Player 11のStage3Dに対応した3Dライブラリ「Away3D ver 4.1」を使ってレンズフレアーとパーティクル表現を作ってみました。次のリンクでデモとソースコードを公開していますので、ぜひお試し下さいませ。

  • Demo (要Flash Player 11.8)
  • Source (Flash Pro CC または Flash Builder で利用できます)

マウスで画面をドラッグ・アンド・ドロップするとアングルを動かすことができます。

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「まにまにフェスティバル(まにフェス)P2」登壇のお知らせ

「まにまにフェスティバル(まにフェス)P2」という大阪でのWebのイベントで登壇することになりましたのでお知らせします。私は「HTML5を利用したハイエンドコンテンツの制作」と題して、HTML5の最先端の技術が可能にする表現について紹介する予定です。

他のスピーカーの皆さんの話も聞き逃せないセッションばかりなので、都合があえばぜひお越しくださいませ!

  • 日時 2013年8月10日(土)10:30〜20:00
  • 場所 大阪産業創造館 3F・4F
  • 参加費 3F:無料/4F:3,000円(要事前申込)※学生無料
  • 内容詳細・申込みは公式サイト

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Web技術情報メディア「HTML5 Experts.jp」参加のお知らせ

日本に、もっとエキスパートを。「すべての記事が永久保存版」を目指すWeb技術情報メディア『HTML5 Experts.jp』がオープンしました。私もHTML5 Expertsのメンバーとして参加させてもらっていまして、ゲームや広告表現に役立つ技術(例えばCanvasやWebGL、altJS)に関する記事を執筆していく予定です。今のところ次のページで私に関することが掲載されています。

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Flash Pro CCの新機能紹介:進化した高品質なビデオ書き出し機能

Flash Professional CC (通称、Flash Pro CC)の新機能として注目されているのが「ビデオの高画質な書き出し」機能です。

どんなに負荷の高いFlashコンテンツでも、ドロップフレームすることなく60fpsでHDビデオとして書き出すことができるようになっています。(試したところ120fps HDの動画ファイルも作れています)

第7回『進化した Flash Pro CC – Flash, HTML5, ビデオ表現の可能性を探る』 | ADC OnAirでの放送で紹介したのですが、物理演算ライブラリの「Box2D」を使ってリアルタイムではとても再現できないような高負荷なFlashコンテンツをHDの60fpsの動画として書きだしてみました。

※Flash Pro CCで生成されたビデオファイルをAdobe Media Encoder CCを使ってエンコードしています。

YouTubeだとフレームレートが落ちてしまうので直接ビデオファイルを自分のサーバーにアップしたのですが、60fpsの動画は動きの気持ちよさが違いますね。

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