Away3Dの習作:Visual Art Demo (ついでにAlternativa3Dも)

Away3D - visual art demo

Flashの3DライブラリであるAway3Dの話題。前回の習作に引き続き、今回もPapervision3Dで作成したデモを移植してみました。

  • demo ( require Flash Player 10)
  • source (Document Class)

ついでに、このデモについてはAlternativa3Dでも作っていたので、そちらもアップしてみました。(Alternativa3Dだけ使いこなせてなくてしょぼいデモで申し訳ないです)

  • demo ( require Flash Player 10)
  • source (Document Class)

続きを読む »

Away3Dの習作:Paper Tile Effect

090520_away3d

Flashの3Dライブラリ「Away3D」を勉強してみようと思い、Papervision3Dで作成したデモ「細切れフォトグラフ」をAway3Dに移植してみました。

  • demo (require Flash Player 10)
  • source (Flash Develop Project)

デモ自体は移植なんで面白くとも何でもないのですが、同じものを作っているならパフォーマンスを比較したくなるのが人の常。比較するのはAway3DとPapervision3Dとネイティブ3D。3Dオブジェクトの数を上のデモの4倍となる1200に設定して試してみたいと思います。

続きを読む »

履歴消去じゃ消えない隠れた痕跡の中身を調べてみる

履歴消去じゃ消えないエロサイトの隠れた痕跡に要注意 – てっく煮ブログ

nitoyonさんのLocal SharedObjectについての記事が面白かったので、もう少し突っ込んで調べてみることにしました。Local Shared Objectについては上記記事で解説されているので参考ください。

続きを読む »

矢印いっぱいのFlash高速化祭

パーティクル祭

いつぞやのパーティクル祭がまた進化してフォーク回数が20回に迫ろうとしていましたので、再度フォークしてみて上のデモを作ってみました。bkzenさんとkeno42さん、nemu90kWwさんによって、次々と高速化手法が導入されていてたので勉強になりました。簡単ですが、どのように進化したのかをまとめてみました。

続きを読む »

クラスの継承を利用して効率化

飲み会の席でActionScript 3の「クラスの継承」について教えてほしいというリクエストをもらったので、ブログで紹介してみます。

Flashコンテンツを作っていて同じようなスクリプトをいろんな所に書いてしまうことはよくあると思います。私がよく使っている簡単な「クラスの継承」例を紹介してみたいと思います。

続きを読む »

Papervision3Dをベースした3Dアプリ「VizualPV3D」

vizualpv3d

Papervision3D (PV3D) をエンジンにした 3D アプリケーションの「VizualPV3D」のアルファ版が公開されていたのでダウンロードして試してみました。

続きを読む »

Papervision3D演出サンプルNo.06:フォトプリント改

Papervision3D Photo Print Effect

ひさびさに Papervision3D のネタ。以前「ayato@web」のエフェクトを参考に「フォトプリント」という移植デモを作りましたが、After Effects を利用して改良版を作ってみました。前作と比較してライトバースト(光の筋)の見え方がブラッシュアップでき、AfterEffects ムービーのものに近づいたように思います。

  • demo (要 Flash Player 10)
  • src (Flash CS4 / After Effects CS3プロジェクト同封)

続きを読む »

検索順位のカスタマイズ Google サーチウィキ

090506_google

ふとGoogle検索したら検索タイトルの右側に二つのボタンがついていました。これは検索結果のパーソナライズを行う機能でサーチウィキと呼ばれるようです。米国では2008年11月頃からスタートしていたみたいですが、日本では調べてみたところ2009年5月6日頃からスタートしたようです。

続きを読む »

[Flex]creationComplete vs applicationComplete

Flexフレームワーク(MXML)の初期化コードの話。

初期化は creationComplete のイベントで行うことが多いですが、stage 参照が必要な場合は applicationComplete で初期化するというのは既知の話。私はつまり、 creationComplete は不要(不要というと言い過ぎですが)で特に意識しない限りは applicationComplete を使った方が stage の null 参照問題にぶつかることがなくてスマートだと思ったのですが、これってどうなのでしょう? ご意見募集中です。

そもそも Flex のライフサイクル等の理解が進んでいないので、このように思っているのかもしれません。

続きを読む »

FLARToolKitで羽ばたく蝶

当ブログは Papervision3D の記事が多いのですが、実は FLARToolKit を試すのは今回が初めて。FLARToolKit は Saqoosha さんが開発された Flash で AR (拡張現実)を扱うための ActionScript 3.0 のライブラリです。

習作は、以前作成した「Papervision3D演出サンプルNo.01:羽ばたく蝶々」の蝶を AR (拡張現実)にいれてみたものです。AR は Web カメラで撮影しているものにリアルタイムで合成されます。つまり、Web カメラがないと試すことができないので、誰でも確認できるように手前で試してみたものを Vimeo にアップしてみました。

AR Butterfly from clockmaker on Vimeo.

続きを読む »