Flash Stage3D(Starling)とWorkerを利用した流体パーティクルの表現

Flash Player 11.4で追加されたWorkerと、Stage3D(Starling)を利用して、たくさんの矢印が飛び交う流体パーティクルデモをリメイクしてみました。デモは次のURLから試せます。

  • Demo (require Flash Player 11.4)
  • Source (ZIP / Flash Builer 4.7 Archive)

以前、本ブログで次の記事で同様のでデモを作ったことがありましたが、その時はFlashのBitmapDataを活用する設計で作成していました。今回のデモでWorkerを使ったメリットと、Stage3Dを使ったメリットを紹介したいと思います。

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WebGL対応のライブラリThree.jsを爆速にする方法

前回のWebGL(Three.js)とStage3D(Away3D)の比較ですが、Mr.doobさんを始め国内外の多くの方からご指摘頂きWebGL(Three.js)版を最適化したところ、最終的にはFlash(Away3D)版と同じぐらいのパフォーマンスになりました。当初、最適化・検証不足で間違った情報を掲載してしまい申し訳ありませんでした。

さて、そのWebGL(Three.js)版を最適化した手法が有意義だったのでシェアしたいと思います。

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HTML5関連技術のWebGL(three.js)とFlash(Away3D)のパフォーマンス比較

HTML5関連技術であるWebGL (three.js ライブラリを使用)でどれだけのオブジェクトを表示できるのか気になったので、Flash(Away3Dライブラリを使用)とパフォーマンスを比較してみました。WebGL対応ブラウザであるGoogle ChromeやFirefox等でご覧ください。

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Stage3D対応のAway3D 4.1 – パーティクル機能によるパフォーマンス最適化

前回のブログ記事で紹介したFlashの3DフレームワークAway3D 4.1 alphaの新機能パーティクルですが、面白い最適化手法を見つけたので紹介します。

  • Demo (要Flash Player 11.5/リリース版のFlash Playerを推奨)
  • Source (FlashBuilder用アーカイブ)

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Stage3D対応のAway3D 4.1 – パフォーマンスが劇的に向上したパーティクル機能

Flash Player 11のStage3Dに対応した3Dライブラリ「Away3D ver 4.1 alpha」の作例紹介。Away3Dの最新版4.1 alphaに搭載されたパーティクル機能を使ってデモを作ってみました。

  • Demo (要Flash Player 11.5)
  • Source (Flash Builder用アーカイブファイル)

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Stage3D対応のAway3D – 物理演算とStarling連携

年末・年始の休みに、Stage3D対応のフレームワークAway3D 4.1 alphaと物理演算エンジンAwayPhysicsと2DフレームワークStarling 1.2を使ったデモを作ってみました。回転する箱のなかで数個の球体がハネたりする感じのものです。

  • Demo (要Flash Player 11.5)
  • Source (ZIPファイル/Flash Builder 4.6用アーカイブファイル)

AwayPhysicsについて

AwayPhysicsは以前ブログの記事で紹介しましたが、3Dの物理演算ができるFlasCC製のライブラリです。C++で作られたBulletエンジンをFlasCCを使ってコンパイルしているので、ActionScriptで3Dライブラリを作るよりも高速に動作すると考えられます。

StarlingとAway3Dの連携について

またAway3D 4.0 GOLDからは2DフレームワークのStarlingと連携できるようになっているので、Starlingとの組み合わせを試してみました。3D空間内の球体のプロジェクション座標を2DのStarling側に送信してパーティクルを表示させています。パーティクルは3D空間上に表示されているように見えるかもしれませんが、実際は3Dの描画プレーンの上に重ねられた2Dの描画プレーンにパーティクルを表現しています。

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FlashでStarlingとBox2Dの連携デモ

新年あけましておめでとうございます。年末・年始にFlashのデモを数点ほど作成しましたので紹介したいと思います。

まずは物理演算エンジンBox2DFlashAS3 2.1 alphaとStage3D対応の2D描画フレームワークStarling 1.2を組み合わせたデモです。箱の中で8つの火の玉が回転する感じのものです。パーティクルと物理演算というのは負荷の高い処理になるわけですが、StarlingがGPUを使って高速にパーティクルを描画してくれるため、Box2Dと組み合わせても滑らかに再生することに成功しています。

  • Demo (要Flash Player 11.5)
  • Source (ZIPファイル/Flash Builder用アーカイブ)

こちらは上述のデモのプロトタイプです。パーティクルを使わずStarlingとBox2Dを組み合わせたものです。シンプルなのでソースコードが読みやすいと思います。

  • Demo (要Flash Player 11.5)
  • Source (ZIPファイル/Flash Builder用アーカイブ)

なお、StarlingとBox2Dの連携は野中さんの記事がとてもわかりやすいのでそちらを参考ください。

こういうパーティクル表現はHTML5(canvasタグやCSS3)だと苦手なので、まだまだFlashが便利だなぁと思ったりします。次回は3Dの物理演算表現を紹介したいと思います。

Web DesigningにCreateJSの記事「 Toolkit for CreateJS でゲームを作成する」を書きました

先月号に続き、現在発売中のWeb Designing 2013年1月号(Vol.138)にCreateJSの記事を書きました。10号号から短期集中として始まった連載の第4回目になります。(1回目、2回目は沖さんが担当)

Toolkit for CreateJSを使ってシンプルなシューティングゲームを作成する手順を紹介しています。

ぜひ書店で見かけましたら購入くださいませ!

Web DesigningにCreateJSの記事を書きました

相変わらず忙しい日々が続いていてブログの更新も1ヶ月ぶりとなりました。

現在発売中のWeb Designing 2012年12月号(Vol.137)に、CreateJSの記事を書きました。10号号から短期集中として始まった連載の第3回目になります。(1回目、2回目は沖さんが担当)

Flash Professional CS6からは、「Toolkit for CreateJS」という拡張機能を使って、 FlashコンテンツをCreateJSコンテンツ開発用に書き出すことができます。そこで12月号から2回にわたって、Toolkit for CreateJSを使ったCreateJSコンテンツ開発について紹介します。

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関係記事

写真ブログをはじめました

相変わらず忙しい日々が続いていてブログの更新も3ヶ月ぶりとなりました。時間がとれずブログにまだアップできていないものの、Flash / HTML5 に関するデモ作成や調査・研究もやってはいるのでいずれ落ち着いたらアップしていこうと思います。

さて、今回は趣味の話題ですがこの度新しいブログ「ClockMaker Photo Blog (仮名)」と立ちあげました。名前のとおり、カメラや写真に関するブログです。

http://clockmaker-jp.blogspot.jp

ブログを新しく作ったのは、先の記事のように SIGMA のデジタルカメラやレンズ(さらには企業やその考えに対しても)が非常に素晴らしいことに気づき、長いこと下火になっていた写真の趣味が復活してきたためです。幸いにも今年は、仕事や友人の結婚式で遠出する機会が恵まれていることもあり、旅先で風景写真を撮影することが多々ありました。そういった写真撮影や現像を通して気づいたことを新しいブログで紹介していきたいと思っています。

写真の腕まだまだ素人ですので暖かく見ていただければ幸いです。