Impression of SIGMA SD1 Merrill

デジタル一眼レフカメラの SIGMA SD1 Merrill を買いました。今までCanon EOSシリーズやFinePix X100を愛用してきましたが、Foveon X3ダイレクトイメージセンサーが驚愕の画質だということを知り(きっかけはこちらの記事:【速報】DP2 Merrillが中判カメラをも超える超弩級コンデジだった件 ※Foveonは2004年頃のSD9から存在は気になっていたのですが)、試してみたく購入しました。

ハマった時は実に写りが素晴らしく、写真から空気感が伝わってくるという体験を初めてしたような感想を持ちました。iPad Retinaで見た時の表示の美しさは言うまでもありません。

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「映像とWEB – WebクリエイターのためのAfter Effects勉強会」のお知らせ

9/1(土)開催の「映像とWEB – WebクリエイターのためのAfter Effects勉強会」というセミナーで登壇することになりました。After Effectsを組み合わせることでWeb(FlashやHTML5)でどういった表現が可能になるのかということを話そうと思います。参加費は無料ですので、興味がありましたらぜひご参加くださいませ。
  • 開催日:2012年 9月 1日(土) 15:00 – 17:30
  • 会場:東京都港区 ミッドタウン・タワー Yahoo!JAPAN 11F セミナールーム
  • 参加費:無料
  • 開催日:2012年 9月 1日(土) 15:00 – 17:30会場:東京都港区 ミッドタウン・タワー Yahoo!JAPAN 11F セミナールーム参加費:無料

申し込みは公式ページから参照ください。映像とWEB – WebクリエイターのためのAfter Effects勉強会

Stage3D勉強会(第2回) – 発表資料

2012年7月31日に東京・五反田にて開催したStage3D勉強会(第2回)ですが、発表者の皆さんが資料を公開したのでシェアします。

Stage3D勉強会は毎月開催していく予定です。第3回は日程が決まり次第、私のTwitterアカウントで告知しますので、気になる方はフォローしてチェック頂ければと思います。

Flash Stage3D対応のAway3D 4.0がついに正式版に!

Flash Stage3Dに対応したAway3D 4.0が正式版となり「Away 4.0 GOLD」として公開されました。2年前のAdobe MAX 2010で紹介されて以降、4.0 alpha、4.0 betaと長い間開発中でしたが、より安心して使えるようになったのではないでしょうか。また4.0正式版の発表と合わせて、Away FoundatonはAdobeの公式サポートを受けることになったことも発表しました。従来からのオープンソースのスタンスは変わらないようですが、資金繰りの心配が要らなくなる分、フレームワークの開発が一層進むものだと予想します。

※Away3DはオープンソースのActionScriptフレームワークでありApache License v2.0 のライセンスが適用されています。ライセンスの範囲内であれば商用・個人利用問わず無償で利用することができます。

さて、Away3Dの公式デモを試してみましたので紹介したいと思います。Away3Dのデモはどれもかっこよくて試してみたくなります。

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Flash Stage3D対応のAway3D – Earth and Moon

ながらく3Dの作品を投稿していなかったので、リハビリがてらFlash Stage3D (Away3D 4.0 betaAway3D 4.0 GOLD にアップデートしました)を使って地球の表現を作ってみました。日の入と日の出の瞬間が一番綺麗に見えます。

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Flashに関するアンケートを実施してみました

しばらくブログを書く時間がとれず更新が滞っていましたが、ときおりFacebookで調べごとをしていましたのでそれを紹介したいと思います。FlashやActionScriptに関するアンケートです。

※アンケートの具体的な回答数・実施日時はリンク先のデータをご確認ください

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「Stage3Dプログラミング」という解説書を執筆しました

来月上旬発売の「Stage3Dプログラミング〜GPUを使ったFlash 3Dコンテンツ制作〜」というStage3D の書籍を私と酒井さんと高輪さんの3人で執筆しました。Stage3DとはGPUを活用することで高いグラフィックのパフォーマンスが得られるFlashの最新機能です。

  • ページ数:416ページ
  • 出版社: ワークスコーポレーション
  • 発売日: 2012/6/4 (amazon)
  • 執筆: 池田泰延 (ClockMaker), 酒井直一 (丸林商店), 高輪知明 (nutsu)

この書籍は、Staeg3Dの入門からAS3ライブラリの実用的機能までを網羅し、最新情報をがっつりとまとめた一冊となっています。AS3ライブラリは将来性・生産性の点で有望なAway3DAlternativa3Dの両方を取り上げ、またネイティブなところから理解できるようにもStage3D APIやAGALの解説の章も用意しています。

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リッチなHTML5コンテンツのためのフレームワーク「CreateJS」が公式サイトを公開

Flashのエンジニアとして著名なGrant Skinner氏が開発している、「CreateJS」の公式サイトがオープンしました。

CreateJSはHTML5を介してリッチなインタラクティブコンテンツの制作をサポートする、JavaScriptライブラリとツールのスイートです。CreateJS SuiteにはEaselJS、TweenJS、SoundJS、PreloadJS、とZoeのツールがあります。

私のブログでもEaselJS、TweenJSを使ったインタラクティブコンテンツのデモを幾つか制作して紹介してきましたが、Flashで培われた技術がそのまま利用できる点で非常に使い勝手のいいツール群だと思っています。

今回は公式サイトで明らかになったCreateJSの各ツールの紹介を日本語訳してお伝えします。

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Flash Stage3D対応のAlternativa3D 8がオープンソースに!

相変わらず忙しい日々が続いており、久しぶりのブログの更新になってしまいました。

さて、Flash Player 11 (Stage3D)向けの3Dフレームワーク「Alternativa3D」が本日(2012年3月29日)ついにオープンソースになりました!

記事をざっくり意訳すると次のような内容です。

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Stage3D対応のAway3D 4.0 – ライン描画

ここのところHTML5ネタばかり投稿していましたが、私がメインにしているのはFlashなので久しぶりにFlash 3Dネタを投稿してみます。Stage3D対応のAway3D 4.0ですが、ラインの描画のパフォーマンスが良かったのでどのくらい表示できるのかデモを作成してみました。

  • demo (require Flash Player 11.1)
  • source (needs Away3D 4.0 beta)

シンプルな描画しか使っていないのですが、余裕で10万△ぐらい処理できています。従来のFlash Playerではパフォーマンス的には到達できない表現だと思いますが、とりあえずライン描画だとAway3Dはやたら強いことがわかりました。


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