Flash Player 10ではwmode=opaqueが不要
Flash Player 10になって気のせいか通常のFlashの処理落ちが目立たなくなった気がしていました。そこでFlasherなら一度は目にしたことがあるであろうFLASHのFPSを正常に – 3ping.orgのサンプルで試してみました。
Flash Player 9 では
Player 9以前ではHTMLにFlashをエンベッドするとフレームレート(fps)が落ちていましたが、特殊なパラメーター(wmode=opaque)を使った場合にfpsを改善できる裏技がありました。というわけで、Player 9のキャプチャは以下のとおり。これは既知の現象。

Flash Player 10 では

なんとwmode=opaqueを使ったほうも普通に貼り付けほうも同じフレームレート(fps)で動いています。これからは高速化のためのwmode=opaque指定もいらないですね(^_^)
※環境
- Intel iMac
- Windows Vista
- Core Duo 2.0GHz (Core 2 Duoじゃないです。yonahです。)
- メモリ 2GB
- Internet Explorer 7













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