目黒川さくら写真マップを作ったよ

思いつきで「目黒川さくら写真マップ」を開発しました。目黒川の桜並木を上流から河口まで写真で紹介するだけのウェブサイトです。個人的な趣味として目黒川をひたすら8年間も撮り続けていたので、写真の資産を活用すべく作りました。

中目黒ばかり注目されがちですが、目黒川の桜並木は他に見所がたくさんあります。そんな魅力を広めるべく写真を厳選してマッピングしました。

目黒川さくら写真マップ

技術的には、フロントエンド的にはVue.jsやCSS Grid LayoutとGoogle Map APIを、バックエンドとしてGPSの情報整理にNode.jsを利用してます。オープンソースとしてコードを公開するので、改めて紹介します。

webpack 4の入門連載のお知らせ

webpackの入門記事をICS MEDIAで書いているのですが、連載の全部を最新版のwebpack 4に更新しました。webpack 3から4へのアップデートで、webpack-cliが必要になったことと、mode引数で開発用/本番用に切り替えられるようになったことがポイントです。

ぜひ参照くださいませ! 最近作った「目黒川さくら写真マップ」でもwebpack 4をガシガシ使っています。

2017年のウェブデザイン・フロントエンド界隈の人気のツイートまとめ

今年一年の私のTwitterで人気を集めたツイートを紹介します。1万3千RTを超えるなど、今年はクリエイティブ系のツイートに注目が集まりました。

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Three.js入門サイトを立ち上げました

こんにちは、池田です。この度「Three.js入門サイト」を立ち上げました。

WebGLアドベントカレンダー2017の場をお借りして、Three.js入門サイトの特徴や経緯を紹介します。

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Adobe MAX 2017の個人予想の結果は

世界最大規模のクリエイティブカンファレンスAdobe MAX 2017。今年も参加してきました。

事前に予測していた基調講演の発表ですが、どれだけ当たったのでしょうか。振り替えってみたいと思います。

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Adobe MAX 2017を個人的に予想してみた

世界最大規模のクリエイティブカンファレンスAdobe MAX 2017。今年はラスベガスのSands Expoで開催されます。私は毎年Adobe MAXに参加しているのですが、会場は毎年異なっており、2年前まではロサンゼルス、1年前はサンディエゴで開催されています。今年も現地で参加します。

Adobe MAXはAdobeの最新動向やクリエイティブ界隈の世界的なトレンドがわかるイベント。Adobe Creative Cloudの新製品、新機能を中心に気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで過去8回Adobe MAXに参加した経験をもとに今年の予想を立ててみました。

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webpackの入門記事を揃えています

モジュールバンドラーのwebpackの入門記事をICS MEDIAやQiitaに用意しました。@tonkotsuboy_com の記事も合わせて最新版のwebpackに対応させています。

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終了予定と発表されたのはFlash Playerだけで、Adobe AIRは継続予定

2017年7月26日、アドビが「Flash とインタラクティブコンテンツの未来 | Adobe.com」という記事で、「2020年末にFlash Playerのアップデートおよび配布を停止する予定」と発表しました。

アドビは技術パートナー AppleFacebookGoogleMicrosoft および Mozilla の協力のもと、Flashのサポートの終了を計画しています。具体的には、2020年末にFlash Playerのアップデートおよび配布を停止する予定であり、コンテンツクリエイターに対しては、既存のFlashコンテンツを上述の新しいオープンフォーマットへ移行するよう推奨していきます。

この発表で具体的に説明されているのはブラウザプラグインの「Flash Player」のことです。

各種メディアは「Flashを2020年末に終了へ」と乱暴に報道していますが、Flashテクノロジーすべてが終了になるわけではありません。

窓の杜が最も中立的で正しく報道しているように思います。

Adobe AIRは継続

なお、Adobe AIRとしては今後も継続予定です。Adobe Flash RuntimeチームのプロダクトマネージャーのChris Campbell 氏が公式フォーラムで紹介します。

AIR Roadmap Update |Adobe Community

Let me start by saying that today’s announcement was not about AIR, and instead focuses entirely on Flash Player and the browser plugin environment.  Adobe remains committed to AIR and we believe it continues to be a great desktop and mobile development platform.

(翻訳)今日の発表はAIRに関するものではなく、Flash Playerとブラウザのプラグイン環境のみに焦点を当てていると言っています。アドビは引き続きAIRに取り組んでおり、引き続き卓越したデスクトップおよびモバイル開発プラットフォームと考えています。

フォーラムの投稿によると今後の開発予定の機能なども紹介されています。

Adobe Animate CCは

今回の発表ではAdobe Animate CCに関する言及がありました。明確に「提供を継続します」と宣言されています。

さらには、HTML5コンテンツ開発用Webアニメーションツールの最高峰、Animate CCPremiere Pro CCなどのトップ水準のアニメーション・ビデオツールの提供を継続します。

Animate CCはすでにSWF以外のフォーマットとして、HTML5 CanvasやWebGL書き出しをサポートしており、Flashに限定しないオーサリングツールとしての立ち位置を確立しています。

Flash Playerのサポートが終了することは発表されたものの、今後もAdobe Animate CCは継続して開発されていくだろうと考えています。

まとめ

昨年の記事「あの日見たFlashの輝きは後世に伝わらない」で紹介したように、かつて話題になったFlashサイトが今後見れなくなってしまうのは残念でしかたありません。2020年までにFlashコンテンツを見納めしておくのがいいでしょう。

ICS MEDIAにて「Flash Playerが終了するまでに見ておきたい! 今も試せる歴史的Flashサイトまとめ」や「まだ生きてる歴史的Flashページまとめ – Togetter」でまとめているので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

あの日見たFlashの輝きは後世に伝わらない

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こんにちは、池田です。FLASHer アドベントカレンダーその2の25日分の記事です。

かつてFlashがウェブの中心にあり、多くのクリエイターによって生まれた華やかなインタラクティブ表現の世界。心を魅了したあの時代のコンテンツはいつか見れなくなる時が来るかもしれません。Flash Playerとコンテンツの永続性の2つの方面から心配していることをまとめました。

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Three.jsのルーツ!? Flashの3Dからの系図を眺めてみる

こんにちは池田です。ウェブで3Dというと、今はThree.js一択という人が多いのではないでしょうか。今回は「FLASHer Advent Calendar 2016」の記事としてThree.jsを題材に投稿します。

私は2010年頃からThree.jsのユーザーです。当時はThree.jsのr17のCanvasRendererで蝶を飛ばして遊んでました。また、国内ではたぶん初めてではないかというタイミングで、大手企業のサイトでThree.jsを採用したことがあります。今も仕事でもWebGLを扱うことがありますが、Three.jsを採用することが多いです。

Three.jsと長い付き合いのある私ですが、それ以前からウェブの3Dには思い入れがあります。12年前にスタープレイヤーなFLAHSer(Flashクリエイター)の輝きに憧れて、Flash業界に飛び込み泥のように働いてきました。縁あって「Papervision3D入門」という解説書を2009年に出版する機会を得て、名の知れないちっぽけなFLAHSer見習いが、大きな仕事や憧れのFLAHSerに関われるきっかけを掴んだのです。

FlashからHTML5 Canvas、WebGLと3Dに関する技術と常に歩んできたので、Three.jsを触っていると10年前のPapervision3Dから続く系図みたいなものを感じることがあります。この記事ではざっくりと、ウェブの3Dテクノロジーを振り返ってみます。

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