「ActionScript 3.0 ライブラリ入門」の執筆に参加しました

先日「FlashDevelop」解説本を紹介したばかりですが時期は重なるもので、この度、「ActionScript 3.0ライブラリ入門」という解説本の執筆にも参加しました。

  • ページ数:360ページ
  • 出版社: 翔泳社
  • 発売日: 2010/7/15

どういう本

最近のFlashの制作現場でよく使われているAS3ライブラリを、一冊にまとめた解説本です。「Tweener」「Papervision3D」「Box2DFlashAS3」「FLARToolkit」「Frocessing」などニーズの高いライブラリや制作現場でよく利用されているライブラリを19個取り上げれらています。Flash(AS3)を担当しているクリエイターや制作会社なら手元に置いておきたい、そんな一冊に仕上がっています。

執筆者

執筆陣は、イベントの講師、書籍の執筆者、ライブラリの開発者、wonderflの常連といったメンバーです。ActionScript 3.0をやっていれば、どこかで名前を見かけたことがあるような方が集まっています。

担当した分野

この本では、「ライブラリの導入方法」、「Papervision3D」、「FAQ」を担当しました。Papervision3Dに関しては、既に専門の解説本を書いたりwonderfl本でも解説していたりするので、今回が3度目の解説書となります。

Papervision3Dをがっつり学ぶほどではないけれど、短い時間でそれなりに学んでおきたいという方にはオススメです。PV3Dの最終的なサンプルは、次のようなカバーフローの実装方法を解説しています。

[Mac OSのようなカバーフローをPapervision3Dで解説]

購入はAmazonや書店で

発売は7/15ですが、すでにAmazonで予約を開始していますので、よければご予約くださいませ。

他の共著者による紹介

購入を迷われている方がいましたら、他の共著者からの紹介もあわせて参考にして頂ければと思います。

他にも執筆した書籍をあわせてどうぞ

投稿者 : 池田 泰延

BookMark

いかがでしたでしょうか、ブックマークはこちらからどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加