12分でできる! Progressionでスライドショーを作るチュートリアルビデオ

Progression でスライドショーをオーサリングするチュートリアルビデオを ClockMaker Effects の宣伝がてら作成してみました(成果物は記事の最後にあります)。

サイト制作の面倒なところが楽になる上に、3Dエフェクトも手軽に加えられる事が伝われば嬉しいです(^-^)


ClockMaker Effects Tutorial from clockmaker on Vimeo.

※ビデオが小さいと思ったら、フルスクリーンボタンを押してみてください

チュートリアルビデオの流れ

  • 00:00〜00:50 Progression プロジェクトの作成 (50秒)
  • 00:50〜02:30 シーンエディターでサイト構成作成 (1分40秒)
  • 02:30〜06:00 スライドショー骨格完成 (3分30秒)
  • 06:00〜09:40 ClockMaker Effects で 3D 画面遷移 (3分40秒)
  • 09:40〜13:40 ボタンのロールオーバー仕上げ、完成! (3分00秒)

作る際の前準備

  • Flash CS3 を用意する
  • Progression をインストールする
  • ClockMaker Effects をインストールする
  • 適当な写真を用意する(400×300の写真を4枚用意)

アクションパネルは一度も開いてません

このチュートリアルでは Progression のコンポーネントスタイルで作りました(流れを覚えるには公式サイトのガイドが参考になります)。ビデオを見れば分かる通り、一度もスクリプトのパネルを開かずに Flash を作り上げることができました。「Flash はスクリプトでつまずいた」という方が自分の周りに結構いるのですが、ぜひそういう方にこそ Progression で Flash をもう一度触って欲しいですね。

成果物はこちらからダウンロードできます

余談:スクリーンキャストについて

スクリーンキャストは一度やってみたかったのですが、Mac のデスクトップ動画キャプチャーソフトを選ぶのに苦労しました。JingSnapZ も試したのですが、最終的に iShowU HD に落ち着きました。

iShowU HD のしっくりきたところ

  • YouTube や Vimeo のプリセットが用意されている (HD対応版もあります)
  • マウスのクリックアテンション表示
  • 画面下部にタイプされたキーがハイライトされる
  • 高機能なのに低価格

今回のチュートリアルビデオは体験版を使用したので透かしが入ってますが、次回は購入して今後もチュートリアルビデオ作ってみたいです。

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