Papervision3D 本のサンプルちら見せ

先日紹介した12月18日(金)発売の書籍「Flash3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門」には80点のサンプルがありますが、その中からいくつかサンプルをお見せします。もし購入を迷ってる方がいらっしゃいましたら、参考にしていただければと思います。

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Line3D – 3D座標に線を描く方法を説明。線やテキストはすべてベクターベース。

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バンプマップ – テクスチャの凹凸を表現する方法

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動的なマテリアルの差し替え。Flashサイト制作だと必要になってくるTipsとして。いろんなマテリアルのケースについて紹介。

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スライドショーの制作を通して、Papervision3Dを実サイトで扱うためのTipsをいくつか紹介。

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プレゼンテーションFlash。パワーポイントの発表ではなく、Papervision3Dを使って演出をクールにする方法。(キーボードの右と左キーで操作)

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パノラマVR表現。パノラマ写真は「QTVR Diary」から提供いただきました。

発売は12/18。アマゾンで予約可能

もしご興味あればすでに予約可能となってますので、こちらからお求め下さいませ!

ちなみに章立ては以下のようになっています。

章立て

【Chapter1】イントロダクション

1-1 Papervision3Dとは?

  • 1.1.1 Flash 3DコンテンツとPapervision3D
  • 1.1.2 Papervision3Dでできること

1-2 Papervision3Dの導入と環境設定

  • 1.2.1 ライブラリのソースファイルを入手する
  • 1.2.2 Flash CS3/CS4を使う場合の環境設定
  • 1.2.3 Flex Builderを使う場合の環境設定
  • 1.2.4 FlashDevelopを使う場合の環境設定

1-3 [補足]ActionScript3.0のクラスファイル作成の基本

  • 1.3.1 ドキュメントクラスの設定
  • 1.3.2 クラスファイルの作成

【Chapter2】Papervision3Dの基本

2-1 3Dの基礎知識

2-2 3Dオブジェクト表示方法と処理の流れ

  • 2.2.1 クラスファイルの作成とムービープレビュー
  • 2.2.2  スクリプトで行われている処理の流れ
  • 2.2.3 BasicViewで行っている初期化設定
  • 2.2.4 BasicViewクラスの詳細とカスタマイズについて

2-3 プリミティブオブジェクトの基本

  • 2.3.1 プリミティブオブジェクトの種類
  • 2.3.2 プリミティブオブジェクトを表示する
  • 2.3.3  オブジェクト制御の基本
  • 2.3.4 DisplayObject3Dの入れ子構造について

2-4 マテリアルの基本

  • 2.4.1 代表的なマテリアルの種類
  • 2.4.2 マテリアルを設定する

2-5 カメラの設定による視点制御方法の基本

  • 2.5.1 ターゲットカメラとフリーカメラ
  • 2.5.2 サンプルファイルの用意
  • 2.5.3 オブジェクトの周りでカメラを自動回転させる
  • 2.5.4 マウスの位置(座標)に応じてカメラを回転させる
  • 2.5.5 マウスのドラッグに応じてカメラを制御する

【Chapter3】Papervision3D機能別リファレンス

3-1  プリミティブオブジェクト

  • 3.1.1 Plane(平面)
  • 3.1.2 Sphere(球体)
  • 3.1.3 Cube(直方体)
  • 3.1.4 Cylinder(円柱)
  • 3.1.5 Cone(円柱)
  • 3.1.6 PaperPlane(紙飛行機)
  • 3.1.7 Arrow(矢印)

3-2 マテリアル

  • 3.2.1 マテリアルにワイヤーフレームを使う(WireframeMaterial)
  • 3.2.2  マテリアルに単色塗りを使う(ColorMaterial)
  • 3.2.3  マテリアルにビットマップ画像を使う(BitmapMaterial)
  • 3.2.4 マテリアルにムービークリップを使う(MovieMaterial)
  • 3.2.5  マテリアルにムービークリップシンボルを使う(MovieAssetMaterial)
  • 3.2.6  マテリアルにFLVを使う(VideoStreamMaterial)
  • 3.2.7 複数のマテリアルを組み合わせる(CompositeMaterial)
  • 3.2.8  ライトで陰影が変化するシェーディングマテリアル
  • 3.2.9 ライトで陰影が変化するビットマップ系マテリアル
  • 3.2.10 マテリアルにViewportを使う(BitmapViewportMaterial)
  • 3.2.11  マテリアルの歪みを解消する
  • 3.2.12 ビットマップ画像のテクスチャ表示を滑らかにする
  • 3.2.13 マテリアルを動的に差し替えて表示する
  • 3.2.14 バンプマップでオブジェクト表面の凹凸を表現する
  • 3.2.15 霧の質感を表現する(FogMaterial)

3-3 カメラ

  • 3.3.1 3Dをピクセル等倍で表示する
  • 3.3.2 ポリゴンの表示・非表示設定による処理速度の高速化
  • 3.3.3 オブジェクトに追随するカメラを使う
  • 3.3.4 カメラとオブジェクトとの距離を算出する

3-4 インタラクティブの表現

  • 3.4.1 3Dオブジェクトにマウスイベントを実装する
  • 3.4.2 3D空間内のマウス座標を取得してマウスでペイントする

3-5 モーション

  • 3.5.1 Tweenerで3Dオブジェクトを動かす
  • 3.5.2 Tweenerでカメラを動かす
  • 3.5.3 3Dオブジェクトやカメラを任意の方向に動かす

3-6 エフェクト

  • 3.6.1 残像効果を適用する
  • 3.6.2 フィルタや透明度を設定する
  • 3.6.3 鏡面反射を設定する

3-7 3Dのベクタ−フォント

  • 3.7.1 ベクターフォントを扱う

3-8 レンダリング

  • 3.8.1 ポリゴン交差による欠けを解消する
  • 3.8.2 クリッピング欠けを解消する

3-9 ヒット判定

  • 3.9.1 オブジェクトどうしのヒット判定を行う
  • 3.9.2 特定の座標とのヒット判定を行う

3-10 メッシュ制御

  • 3.10.1 頂点を指定してポリゴンを作成する
  • 3.10.2 メッシュを分割する

3-11 頂点制御

  • 3.11.1 プリミティブの頂点を制御する

3-12 描画

  • 3.12.1 3D空間に線を描く
  • 3.12.2 3D空間に点を描く

3-13 スペシャルパッケージに属しているその他の機能

  • 3.13.1 距離に応じてポリゴン数を最適化する
  • 3.13.2 パーティクルを表示する
  • 3.13.3 サラウンドの音を再生する
  • 3.13.4 ベクターベースの3D図形を描く

3-14 3Dモデリングデータの読み込み

  • 3.14.1 Colladaファイルの読み込み
  • 3.14.2 KMZファイルの読み込み

【Chapte 4】応用編

4-1 3DをFlashサイトに組み込む

  • 4.1.1 フォトスライドショー その1
  • 4.1.2 フォトスライドショー その2

4-2 プレゼンテーションFlashの作成

4-3 パノラマ写真を使ったVR表現をPapervision3Dで実装する

  • 4.3.1 パノラマVR表現の種類と実装方法
  • 4.3.2 Cubeを利用したパノラマVR表現の実装方法
  • 4.3.3 Sphereを利用したパノラマVR表現の実装方法

4-4 拡張ライブラリAS3Dmodでオブジェクトを変形させる

購入はamazonからも

アマゾンから予約可能となってますので、よければご予約くださいませ。

投稿者 : 池田 泰延

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いかがでしたでしょうか、ブックマークはこちらからどうぞ。

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Comment/Trackback 2件

  • ipuheke より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    何度かコメントしたことがあるので、ご無沙汰しておりますですが・・・。
    書籍化おめでとうございます!
    手に届くのを楽しみにしております!

  • Yasu より:

    ipuhekeさん、コメントありがとうございます!
    初の書籍がPapervision3Dということで、
    かなり気合いを入れて書きました。

    もし書籍で不明な点があれば気軽にコメントなどくださいませ!