FlashDevelopのインストール(+Flex SDK3)

FlashDevelop

Vistaがなぜか起動しなくなり再インストールしたのですが、それに伴ってFlashDevelopをはじめからインストールし直すことになりました。FlashDevelopは優秀なソフトですが、いくつかセットアップしておくべきことがあり面倒なので、メモを残しておきます。Windows Vista(おそらくXPも同様?)の環境での設定例です。

<追記 2009年5月1日>

FlashDevelop RC2に対応した記事に修正しました。

<追記2009年7月14日>

FlashDevelopの最新バージョンで、より詳しくビデオ付きでチュートリアル記事を書きました。

以下の記事は古いので、参考にする場合は上の記事をご覧ください。

FlashDevelopのインストール

開発統合環境(IDE)であるFlashDevelopをインストールします。執筆時(08/08/03)ではFlashDevelop3 beta7でしたので、執筆時(09/05/01)ではFlashDevelop3 RC2でしたので、これをインストールしました。

※インストール中に、.NET FrameworkやJAVAがインストールされていない旨のアラートがでますが、後で入れても問題ありません。

Flex SDK3の導入

Flex SDK 3Flash CS3やFlex Builder 3は有料ですが、Flex SDKを使えば無料でswfの開発ができます。私はこれを入れてみます。

上記ページのStable BuildsのAdobe Flex SDKをダウンロードします。解凍先はCドライブの直下にDevelopフォルダを作成し、そこに入れました。具体的にはC:Developflex_sdk_3というフォルダに入れています。「flex_sdk_3」というフォルダ名に設定することがポイントで、FlashDevelopの初期設定が「C:Developflex_sdk_3」となっているためです。

Flash Playerの設定

Flash Playerそのままだとtrace文が表示できないので、Flash Playerのデバッグ版を入れてtraceが確認できるようにしておきます。Adobe Flash Player – DownloadsからDebug版となるFlash Debug PlayerをDLします。

通常Windowsの場合はIE向け(ActiveX版)とその他ブラウザ向け(Plugin版)、そしてスタンドアロン版の三種類があります。ブラウザの前者2つは両方入れておきます。スタンドアロン版は.swfファイルを右クリックして「規定のプログラムの選択」でFlex SDK内のruntimes/player内のスタンドアロンを常に開くように設定しておくとよいでしょう。

FlashDevelopとあわせてインストールしておくもの

Java
FlashDevelopを動作させるために必要な「Java」と「.net Framawork」をインストールしておきます。これがなくてもFlashDevelopは一応起動しますが、一部機能が動作しないことがあるので必ず入れておきましょう。

なお、.NET Frameworkは2.0で紹介しているサイトが多いですが、新しいもの好きな私は3.5を入れました。特に動作に差はないようです。

そのままだとFlashDevelopでコンパイルできないので

ここで私はつまずいたのですが、このままでエラーがでたりしてコンパイルができません。ですので、下記も同時に設定しておきます。

beta7のときは上記設定が必要でしたが、RC2では上記設定は必要なさそうです。

FlashDevelopで日本語編集するために

FlashDevelop 日本語初期設定では残念ながら日本語は表示できません。下記リンクを参考にフォントを日本語にし、文字コードを2バイトのものに設定します。

以上で設定は終了です。あとはバシバシFlashを作りましょう!

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投稿者 : 池田 泰延

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